質問:江口絵美
議長より発言の許可をいただきましたので通告に従い質問をさせていただきます。1番、江口絵美です。
私は高校生から2歳まで6人の子どもとこの町で暮らしています。3期目を迎える松浦町政においては子育て支援の充実に積極的に取り組まれ、その実績は「子育ての町」と誇れるものと感じています。
一方で住民の皆さまとお話しをお聞きし、現役世代がこの町で結婚し子供を産む選択をするためには
- 医療や介護
- 働く場所や働き方
- 移動しやすい交通環境
- 安心して暮らせる住まい
などの、暮らしを支える基盤を先に整えることが必要と痛感しました。
さらに東みよし町は今
- 2040年問題への対応
- 公共施設の老朽化に伴う再編
- オアシスをはじめとする第三セクターの在り方など
将来を見据えた重要な判断が求められる大きな転換点を迎えています。少子高齢化対策・町の再構築には明確的かつ長期的な取り組みが必要です。
目の前の課題への対応だけでなく10年後、20年後、そして30年後の東みよし町の姿を描き、その未来像を行政、議会、そして町民が共有することが、何より重要であると考えています。
私は、今の行政の判断や取り組みの一つひとつが30年後の東みよし町を形づくると考えています。
東みよし町には暮らしやすい環境があります。温かな人のつながりがあります。そして未来を担う子どもたちがいます。これらの魅力をさらに磨き上げた先にどのような未来を描いているのか。
そこで、計画策定にあたり、執行部が描く30年後の東みよし町のビジョンについて担当課長お聞かせください。